水と光が織りなす「侘び寂び」の住まい。
IKKA DESIGNの新フラッグシップモデルが京都・長岡京に完成
2026年10月24日(土)~11月1日(日)
完成見学会開催

水面に映る光、風によって生まれる揺らぎ、移ろう陰影。自然と建築の境界を曖昧にする、IKKA DESIGNの新たなフラッグシップモデル。
コンセプト|水と光が織りなす、新たな「侘び寂び」の住まい
今回完成した住まいでは、「喧騒の中に静寂と光が溶け込む、新たな『侘び寂び』の邸宅」をコンセプトに、水・風・光・陰影といった自然の現象そのものを建築に取り込みました。
目指したのは、天然素材を使うだけではなく、自然によって生まれる音や光、影、風の動きまでを住まいの一部として感じられる空間です。
静けさの中で、水面の揺らぎや移ろう光に目を向ける。そんな何気ない時間が、日々の暮らしを豊かにしていく住まいを提案します。
京都・長岡京の街中に、静けさをつくる
住宅や街並みが広がる環境の中で、外部の喧騒と距離を取りながら、住まいの内側には水や植栽、光、風を感じられる静かな世界をつくりました。
自然豊かな場所だからこそ成立する住宅ではなく、街の中で暮らしながらも、日常の中に自然の気配や静けさを取り戻せること。
建築の内と外を明確に切り分けるのではなく、水面や開口、植栽を介して緩やかにつなぐことで、日常の喧騒から少し距離を置き、心を整えられる空間を目指しています。
水盤がつなぐ、建築と自然

この住まいを象徴するのが、建築に寄り添うように設けた水盤です。
水盤は、単なる視覚的な装飾ではありません。
空や周囲の風景を映し、風を受けて波紋を生み、光を反射する。季節や時間によって表情を変えながら、建築と自然をつなぐ「もう一つの生きた床」として計画しています。
玄関へ続くアプローチの傍らには浅い水盤が広がり、建築の壁面が水面へと溶けていくように設計することで、内と外、建築と自然の境界を緩やかに曖昧にしています。
大きな開口部を開けば、室内からの視線はそのまま水面へと続き、室内にいながら水の上に浮かんでいるかのような感覚が生まれます。
さらに、植栽に当たる風が葉音を生み、その風が水面を揺らし、水面に反射した光が室内へ届く。
水・風・光・影が互いに作用しながら連鎖していくことも、この建築を構成する大切な要素です。
「心を整える、静謐なる器」としての住まい

変わり続ける光や風、水の表情を感じながら、ふと立ち止まり、静かに過ごす。
IKKA DESIGNが今回の住まいで目指したのは、住宅をただ生活するための場所としてではなく、日々の暮らしの中で心を整え、生きることの質を深めるための場所として捉えることです。
余分なものを削ぎ落としながらも、水、光、風、素材が生み出す情緒に満ちた空間。
変わり続ける世界の中で、変わらない静けさを感じられる。そんな「拠り所としての住まい」を、現代の暮らしの中にかたちにしました。
完成見学会 開催概要
開催日程 2026年10月24日(土)~11月1日(日)
開催時間 10:00~17:00(予約制)
【ご案内ステップ】
お客さまの理想の暮らしを丁寧にお伺いした上でモデルハウスをご案内するため、初回は弊社社屋での個別ヒアリングを行っております。モデルハウスの内覧予約はヒアリング終了後(別日程)となります。当日直接の内覧は承れませんのでご了承ください。
京都府、大阪府高槻市・枚方市の一部にて建築をご予定の方向けのイベントとなっております。
同業他社さまのお申し込みはご遠慮いただいております。
下記のフォームまたはお電話(TEL:075-406-6161)でお申し込みを受け付けております。
時間は予約制となっておりますので、お早めのご予約をお願いいたします。
ご希望のお時間が重なる場合は、先約の方を優先させていただきますことをご了承ください。
※ 一度ご来店いただいているお客さまはその旨記載いただけますとスムーズにご案内が可能です。
※スケジュールが急遽変更になる場合がございます。
